Aug 22, 2011
任意整理をするかどうか
何事にも長所があれば短所もある。任意整理もそうだ。これだけで、督促が一旦停止するが、ブラックリストにしまって、借金自体が完全になくなると言うわけではない。任意整理のメリットだけが強調されているような気もしないでもないが、やはり物事の良い面しか伝えないのはどうかと思う。自己破産は、多重債務と大きな借金で生活ができなくなったときに考える手段。ということは誰も考えられますが、それでは具体的には数少ない、ターゲットというと、それらの基準となるラインは、ないようです。人によって収入も財産も違うし、職業も資格も信用力の両方が異なる。そこで一人一人その時ごとに自己破産対象かどうか裁判所が判断してのんだよ。
前田宏議員(自由民主)が23日の県議会本会議代表質問で、県文化財保護審議会委員の稲田孝司・岡山大名誉教授を名指しして「29年間も委員を務めるのはエジプトのムバラクと同じだ」と脱線発言をした。鳥取西高の改築問題で審議会は鳥取城外への全面移転を県教委に要望したが、前田議員は現地での改築を主張している。
稲田名誉教授は考古学の大家。82年から委員を務め、現在15期29年目。山口のパワーストーン三昧稲田名誉教授は「県から依頼されて受けてきた。移転については審議会の総意で決めたこと。私の任期の長さとは関係ない」と話している。【遠藤浩二】
2月24日朝刊
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岡崎のデザイン制作会社「ファニーグラフィックス」(岡崎市康生通南3、TEL 0564-65-3255)が、4月新年度からを予定する広告付き無料ルーズリーフ「Zero Leaf」の配布に向けスポンサー募集を始めた。(岡崎経済新聞)
【画像】 導入校の前で「Zero Leaf」を手にする合原さん
同企画は岡崎市内の大学・専門学校内に専用ラックを設置し、学生はラックから自由にルーズリーフを持ち帰ることができるもの。「ルーズリーフを手にする対象が岡崎市内に通学する学生と明確になっているので、広告ターゲットを絞り込んだ訴求ができる」と、同社社長の合原明広さんはメリットを強調する。すでに美容院や自動車学校、飲食店のアルバイト募集などから広告が決まっているという。
設置するのは岡崎女子短期大学(中町1)、愛知学泉大学(舳越町)、人間環境大学(本宿町)、愛知産業大学(岡町)、中部美容専門学校岡崎校(祐金町)、IPC国際ペットカルチャー総合学院(羽根町)の6校。
合原さんは「ルーズリーフは大学生の必需品。友人同士で講義ノートをコピーすることもしばしばあり、実部数以上の広告効果が期待できる」と意欲をみせる。
発行部数は1万部。B5サイズの罫線入りで、開始当初は4枚1セットで配布する。最短30日でエンゲージリングナビ1月・4月・7月・10月の年4回発行。広告料は1枠4万2,000円(縦5センチ×横8センチ)から。年間契約割引もある。
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Zero Leaf ホームページ
港北区でアパート火災 22日午後0時45分ごろ、横浜市港北区高田東3丁目のアパート2階、男性会社員(31)方から出火、木造2階建て9室のうち、4室約91平方メートルを焼いた。
港北署が出火原因を調べている。同署によると、出火当時、男性は不在で、アパートには住民5人がいたが全員避難した。近くに住む女性(26)が煙が出ているのを発見し119番通報した。
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◇開幕まで1カ月切る
夢舞台へ??。3月23日から阪神甲子園球場で開かれる第83回選抜高校野球大会(毎日新聞社など主催)の開幕まで1カ月を切った。
初めての甲子園の切符をつかんだ総合技術は、さらなるレベルアップを目指して、日に日に練習で気持ちを高めている。打撃練習に守備の連携、トレーニングに個々の課題を補う自主練習……。やるべき事は山積みで、一秒たりとも無駄にできない選手たち。そろそろ婚約指輪を見てください。気持ちを一つにするチームの、日々の取り組みを写真で紹介する。【村本聡、写真も】
2月24日朝刊
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◇足生かしチャンスを??中山貴祐選手(2年)
「思ったことは口にせずにいられない」と、練習中も厳しい声でチームを鼓舞する。半面、センバツ決定の瞬間には目に涙を浮かべ、苦しいときは「みんなのために」と思って乗り越える、情に厚い面も。
1年生のとき、メンバーに入れなかった3年生の先輩が「自分は試合に出られないから、お前に任せる」と朝や練習後など、つきっきりで指導してくれた。「取り組む真剣さが変わった」。先輩には、今でも電話で悩みを聞いてもらう。
高校入学時、「守備は一番へたくそだった」。エラーでチームに迷惑をかけ、自分のせいで負けた試合もあった。それでも試合に出し続けてくれた期待に応えようと鍛え直した。
勉強では、英検準2級に挑戦中。「とにかく塁に出る。足を生かしてチャンスをつくり、ものにしたい」
◇アグレッシブな守備??石田勇馬選手(2年)
「守備では誰にも負けたくない」という根っからの負けず嫌い。ようするにオーダースーツを応援
昨春の練習試合。四回までに3失策。すぐに交代された。悔しくて、朝練習はティーバッティングしかしていなかったのが、ノックを受けるようにした。「自分はへたくそ。もっとうまくなりたい」。前に出る「アグレッシブな守備」ができるようになった。
家では、高校野球の雑誌を読みふける。スター選手も地道に努力しているのだと感じる。「負けられない」。将来は、スポーツメーカーに就職希望。「つらい思いもいっぱいしたけど、やっぱり野球が大好きだから」
少年野球の先輩が出場して以来、甲子園はあこがれの地だった。そろそろマリッジリングの7つの安心とは夏の甲子園に連続出場とつなげたいが、まずはセンバツを「みんなと一戦ずつ戦う。勝負が決まる大事な場面で決められるように頑張りたい」。
2月24日朝刊
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